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オリジナルたれができるまでを、わかりやすくQ&A方式に
まとめてみました。
原材料から製品化までを詳しく掲載しています。

Q. 味決めの最初はどうするのですか?
A. お客様にまず、たれの使用目的、味の好みなどをお伺いします。それから開発に入ります。
  何のたれであるかは重要な事ですので、そのたれの相手が限定される場合は、その相手そのものの味も充分吟味します。
Q. 原材料は何を使っているのですか?
A. 

弊社で熟成されている醤油、味噌はもちろんですが、各種たれを開発する時は、うまみのベースとして北海道産“天然昆布”と枕崎産の“かつおぶし”を使います。
写真は「ポン酢」を造る時のだしを取っている様子です。かつおぶしは業者に依頼してだしを取りやすいパック(紅茶のティーパックのようなもの)に入れてもらってます。
Q. 添加物の使用などはあるのでしょうか?
A. アミノ酸等と表示される化学調味料、保存料、着色料等の「添加物は極力使わないたれ造り」をモットーにしております。
Q. 完成まではどのくらいの期間されるのですか?
A. 最初の試作品開発に1〜2週間ほどかかります。何度も何度も試食し、お客様にサンプルをお渡ししお試し頂きます。双方が納得いくまで何度も吟味します。大まかな目安としては1ヶ月です。
Q. できた製品はどのようなものに詰めるのですか?
A. PETボトルやビンはもちろんのこと、フィルムやタレビンにも充填できます。また、商品にあったパッケージ提案もさせていただいております。充器やラベル提案などもいたします。
Q. 大量生産はできますか?
A. 申し訳ございませんが、大量生産はいたしておりません。生産量としては50L〜3000L程度です。
  多様なお客様への対応をするために、多品種、小ロット生産にいたしております。


丸三食品株式会社
〒742-1111 山口県熊毛郡平生町佐賀1532
TEL (0820) 58-0107 / FAX (0820) 58-0444
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